社員紹介
グローバルな知財戦略で
事業の未来を切り拓く
知財
現在の仕事内容
・シスメックスグループ全体の知的財産戦略の立案・推進
・グローバルに活用できる特許権・意匠権・商標権等の知的財産権の獲得
・グローバルな知的財産訴訟への対応
入社からこれまで
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入社~3年目(前職での知財経験を活かした当社知財実務の習得)
前職で培った知財経験も活かしながら、当社の技術分野であるヘマトロジー分野、尿分野、凝固分野、免疫分野に関するグローバルな特許出願・権利化業務を担当。グローバルな特許出願・権利化業務を通じて当社における知財実務を習得するとともに、研究開発部門や国内外の弁理士・弁護士と連携しながら特許出願の権利化推進に携わりました。
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4年目~8年目(当社の事業競争力の強化)
グローバルな特許出願・権利化業務に加え、他社知財分析や開発プロジェクトへの知財支援を担当。グローバルな特許ポートフォリオの構築や知財リスク対応を通じて、事業競争力の強化に取り組みました。この経験を通じて、知財が事業成長を支える重要な役割を担うことを実感しました。
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5年目~8年目(社外活動を通じたマネジメントスキルの醸成)
各企業の知財担当者や特許庁の審査官から構成される知財委員会の主査、関西地域の企業知財担当者から構成される知財委員会のコーディネーターなどの社外活動を通じて、各種委員会メンバーとの合意形成を図り、社外の様々な活動をリードして当社の知財活動のプレゼンス向上に貢献しました。
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8年目~11年目(海外経験に基づくグローバルな知財活動の発展)
2022年度には欧州での現地研修、2024年度から2025年度には約一年間の米国駐在の経験を積むことにより、欧州特許弁護士および米国特許弁護士と連携した欧米における当社の知財実務課題の解決を図りました。これにより、当社のグローバルなビジネスを守る知財活動のさらなる発展のために、広い視野でのグローバルな知財活動を実践できるようになりました。
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9年目~現在(係長としてのマネジメント)
係長として担当案件の推進に加え、若手メンバーの育成やチーム運営にも関与しています。シスメックスグループ全体の知的財産戦略の推進、グローバルな特許ポートフォリオの構築、知的財産紛争への対応などを通じて、事業の競争力向上に貢献しています。
Q&A
Q. 学生時代に身に着けておくといいスキルを教えてください。
・語学力(特に英語)
・論理的思考力
Q. 就職活動をしている学生に向けてメッセージをお願いします。
様々な事に興味を持ち、語学や技術などのスキル・知識を予め身につけておくと、社会人になってからとても役に立ちます。
1日のスケジュール
| 8:00 | 出社/米国特許弁護士とのオンラインミーティング
海外との時差の関係により、フレックス制度を利用して米国特許弁護士とオンラインミーティングを行う場合があります。 |
|---|---|
| 10:00 | 特許出願の方針検討
研究開発部門と打ち合わせを行い、新しい技術や製品についてヒアリングします。発明の本質や事業上の重要性を踏まえ、特許出願の方針を検討します。 |
| 12:00 | 昼食
社内のカフェテリアで昼食をとり、リフレッシュします。 |
| 13:00 | 外部環境調査
他社特許や公開情報を調査し、特許出願の権利化方針や開発プロジェクトに関連する知財リスクについて分析します。 |
| 14:30 | 中国特許弁護士とのオンラインミーティング
オンラインミーティングにて、中国特許弁護士に拒絶理由通知への当社対応方針を英語でインプットし、拒絶理由通知への応答書面の作成指示をします。各国の弁理士・弁護士との英語でのやり取りも日常的に行います。 |
| 15:30 | 人材育成
部下のOJTを実施しながら、部下が出願・権利化業務を推進できるように育成・サポートを行います。また、必要に応じて、外部の研修受講などのスキルアップに向けたアドバイスをしています。 |
| 17:00 | タスク整理/退社
翌日のタスクを整理して退社します。 |
