社員紹介
顧客から信頼される
良き相談相手となる
カスタマーサポート
現在の仕事内容
支店の学術サポート職として、専門領域の知識を活かしながら、お客様が抱える課題を解決するための施策を考え、提案する業務を担当しています。具体的には、当社製品に関するお問い合わせへの対応や、検査業務の効率化に向けた製品の運用提案、学会への参加を通じた最新情報の収集・提供などを行っています。また、セミナーの企画・開催などを通じて、当社製品やサービスの価値を広く伝え、お客様からの信頼や企業ブランドの向上につなげていくことも重要な役割です。
入社からこれまで
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入社~現在
東日本営業本部 北関東支店学術サポート課 凝固・免疫分野に関連する当社製品の学術サポートを担当しています。
Q&A
Q. シスメックスを選んだ理由について教えてください。
学生時代は臨床検査技師を目指す課程に在籍していました。病院実習を経験する中で、正確な検査結果を提供するためには、臨床検査技師の皆様が安心して使用できる製品と、それを支えるサポートが重要であることに気づき、学術職に興味を持ちました。シスメックスは製品の研究開発だけでなく、検査室への学術支援やセミナーの開催などを通じて、医療従事者を幅広くサポートしています。私も学術支援を通じて医療従事者の方々を支え、その先にいる一人でも多くの人のヘルスケアに貢献したいと考え、入社を志望しました。
Q. これまでのキャリアでの大きな成長実感を教えてください。
入社当初は製品知識が十分ではなく、お客様からの質問に満足に回答できず、悔しい思いをすることもありました。しかし、一つひとつの対応を積み重ねる中で知識や経験が増え、過去の様々な経験で得た学びを組み合わせ、自分の力で初めて直面する課題を解決できたときに、成長を実感しました。今では私を信頼し、頼ってくださるお客様も増えています。その信頼に応えたいという思いが、さらに知識を深め、新しいことに挑戦する原動力になっています。
Q. やりがいを感じたり幸せを感じた瞬間を教えてください。
自分が提案に関わった製品がお客様に選ばれ、「採用してよかった」と感じていただけたときに大きなやりがいを感じます。学術サポート職は、営業職のように直接製品を販売するのではなく、専門性を活かして製品やサービスの価値を伝え、お客様の課題解決を支援する仕事です。したがって、お客様が抱える課題を的確に把握し、改善策を考え、最適な提案につなげることが腕の見せ所だと考えています。その結果として当社製品が選ばれ、実際にお客様の課題解決に役立っている姿を見ることが、日々の仕事のモチベーションにつながっています。
Q. 就職活動をしている学生に向けてメッセージをお願いします。
アプリケーションスペシャリストは、ヘルスケアへの貢献を実現したい志を持ち、お客様に近い立場から価値を提供したいと考える方へぴったりの職種です。学生時代に臨床検査を学んできた方はもちろん、異なるバックグランドの経歴を持つ方でも活躍できる環境が社内に備わっています。“スペシャリスト”としてお客様および社内関係者から頼られる存在になりたい方は、エントリーをお待ちしております!
1日のスケジュール
| 9:00 | 出社
朝は当日のスケジュールの確認や前日に返信できなかったメールの処理などを行います。 |
|---|---|
| 9:30 | ミーティング参加
担当分野に関連する打ち合わせや社内情報共有のミーティングがある際は出席します。基本的にはオンライン参加が多いです。 |
| 10:30 | データ分析、プレゼン資料作成など
製品を納品した場合やデモンストレーションを行った際は分析装置から取得したデータの分析を行い、報告書を作成します。他には社内外に発表する資料を作成したり、文献等を調査して情報収集を行います。 |
| 11:30 | 昼食
お店が混雑する前に少し早めに昼食をとります。課内の皆さんと一緒にお昼を食べることが多いです。 |
| 13:30 | 施設訪問
午前中はお客様の業務が忙しいため、基本的には午後から施設訪問を行います。お客様からの製品関連の問い合わせ対応や納品・デモ対応などを行います。通常2~3施設ほど訪問します。 |
| 17:30 | 支店帰着
訪問施設が近隣の場合は支店に戻り、日報記入などの事務処理を行います。遠方の場合は自宅へ直帰します。 |
| 18:30 | 帰社
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